原材料の安心、安全なナチュラルドッグフード

選び抜かれた総合栄養食

プリンシプルドッグフード

プリンシプルナチュラルドッグフードの安全な理由
ペットフードのみを製造する専門メーカーが開発を行っているため
ペットの健康維持に1番適した高品質の原材料を厳選しているので
大好きなペットに安心して毎日プリンシプルをあたえることができます。

03-3451-2692

営業時間

9:00~18:00
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よくあるご質問

ここではよくあるご質問をご紹介します。

プリンシプルの意味はなんですか?

プリンシプルの語源は、「基本」です。

高品質で安全なペットフードを開発製造するために最重要だったのは、工場で使用する原材料を監視し、認定通りの品質とカビや重金属の混入などを厳しく検査することです。これらの基本を守って安心できる高品質ペットフードが製造されます。簡単なようですが、グループ企業のしがらみや、原料のコスト削減に影響されがちなペットフード製造業社がこの基本を継続するのは大変な事です。プリンシプルは基本に忠実にという意味です。

たんぱく質量はチキン源で違いますか?

はい、ちがいます。

チキンの粉に比べ冷凍チキン(冷凍ブロック)は、たんぱく質量が半分程度で水分が多いため栄養価が低くなります。

プリンシプルにタウリンが多いのはなぜですか?

ペットの心臓・長寿をサポートするために必要です。

プリンシプルの良質鶏肉粉には充分なタウリンが入っています。

(動物の内臓にはタウリンが豊富に含まれています)

プリンシプルナチュラルドッグフードにタウリンを多く添加する理由には、タウリンがペットの心臓機能の維持に大変重要なアミノ酸であり、ペットの長寿をサポートするために必要だからです。

動物の内臓は良くないのでしょうか?

ペットの栄養学的に必要なものです。

動物の内臓は、栄養学的には、良質のたんぱく質を多く含む低ミネラル原料です。内臓のたんぱく質にはペットが健康な生体維持に欠かせない各種アミノ酸が豊富に入っています。肉食系の動物が獲物の内臓を食べるのは、体内で作ることのできない必須脂肪酸のタウリンが豊富に含まれるからです。このようにペットの栄養補給を研究すると、内臓はペットにとってより自然に近い良質たんぱく源です。

カルシウムの適正量はどれくらいですか?

カルシウム量は0.7%以上1.4%以下となっています。

アメリカ飼料検査官協会(AAFCO)犬専門委員会では、犬はその適切な繁殖、妊娠や授乳にカルシウムは1.0%のみ必要であると説明しています。通常の成犬は、カルシウムを0.6%のみ必要としています。過剰のカルシウムは健康に有害である事が調査の結果あきらかになっています。過不足なく摂取することが必要です。

プリンシプルナチュラルドッグフードのカルシウム量は0.7%以上1.4%以下となっています。

マグネシウムの量はどのくらい入っていますか?

マグネシウム量は0.12%以下になっています。

マグネシウムの量に関しての目標は、減少させることではなく管理することが重要です。

マグネシウムが無ければ尿路疾患・FUS(ストルバイト結晶)にならないと消費者に理解させているペットフードメーカーのサイトもあります。実際は、マグネシウムの量を減少させることがペットの体に良いわけではありません。

生理学的目標はマグネシウムの量を100カロリー当たり25mg以下に押さえることです。

パーセントでは、カロリー水準により0.1~0.15%です。

一般に、高品質な原料を使用したフードは、製品自体が酸性です。

食品が酸性化されることで尿が酸性化されるので、マグネシウムの過剰摂取の危険性は減少されます。

逆にアルカリ化された食品は、過剰となったマグネシウムの等の結晶化を促進します。

酸性尿では、尿素結晶の形成が減少します。

当社の全てのスーパープレミアム製品は25mg/100カロリー(PH約6.2)の目標を達成しており、また、マグネシウム量は0.12%以下になっています。

マグネシウムの量は、多すぎても少なすぎても生体にはよくありません。

プリンシプルナチュラルドッグフードには、健康に必要な基本栄養素である

マグネシウムが適正量入っています。

食物アレルギーとはなんですか?

ペットが食べた物の影響で皮膚疾患・下痢・嘔吐などを起こす症状です。

現在の食物アレルギーの原因は、ペットが毎日食べるペットフードに起因するものが少なくありません。フードの原料に含まれる化学合成物や細菌・カビ・腐敗などが影響して腸の活動を妨げ、栄養吸収を低下させるばかりでなく、これらの毒素が腎臓や肝臓機能の障害を起こします。これらは、飼い主の購買意欲やコストに重点を置き、安心原料・加熱殺菌・防腐剤添加などを怠った場合に多く見られます。

トウモロコシはペットに良くないのでしょうか?

いいえ。栄養価の高い原材料です。

たんぱく質、脂質、炭水化物と繊維質を供給します。トウモロコシが最も優れていることは、犬の腸管での炭水化物吸収率が99%と高いことです。トウモロコシに含まれる澱粉は強い粘りを出し、乾燥ペットフードの粒を仕上げるのに必要です。一部のペットフード会社のサイトでは、ペットフードへのトウモロコシの添加を悪く記入していますが栄養学的に根拠がありません。

プリンシプルに使用される高品質のとうもろこしは、ペットが消化吸収しやすいように細かく粉砕されています。もちろん、とうもろこしの芯などは原料に使用しておりません。

合成着色料は入っていますか?

いいえ、使用していません。

プリンシプル製品には、飼い主が喜ぶ美味しそうな色の着色はしておりません。また、安定剤・発色剤・硬化剤・膨張剤・表面処理剤・固定剤などの化学合成物の使用はしておりません。粒の見栄えに影響はありますが、ペットの健康に配慮して一切使用しません。

プリンシプルの特Aランクの原料とは何ですか?

安心して配合される高品質な原料です。

サンシャイン・ミルズ社が製造するプリンシプルの語源は「基本」です。

高品質で安定した原材料を仕入れるために、各原料に仕入仕様書を作成して、原料納入業者の工場監査まで行います。納入された原料は、サンシャイン栄養センターと外部検査機関で、細菌・カビ・腐敗・重金属の汚染・異物の混入の有無を顕微鏡や試薬で検査します。納入業者を3ヶ月おきに審査して認定納入業者の更新を行っています。ペットフードのメーカーには、研究開発部門と製造部門があります。開発側は最高品質の原料を指示しますが、さまざまな事情で工場使用の原材料が粗悪な場合が多々あります。プリンシプルの原料は、厳しい監視と管理下で、最高品質の原料を使用する「基本」を守って製造します。総じて「特A」ランクの原料と称しています。

原料の価格には、A~Eまで価格によってランクがありますが、プリンシプル製品は一番高価な特Aランクの原料を使用しているため、安心なのでプロのブリーダー様や訓練士様に多くご愛顧いただいております。

天然風味は何ですか?

アメリカ飼料検査官協会によって規定される天然フレーバーです。

天然風味とはアメリカ飼料検査官協会(AAFCO)によって規定される天然フレーバーです。フレーバーは天然と人工的(合成)に分けられる。例えば畑で摘んだ苺から作った苺エッセンスは、天然苺フレーバーと呼ばれる。しかし、フレーバーが化学的合成で作られたならば、人工フレーバーとなる。ペットフード会社の殆どは、ダイジェストと呼ばれる人工のフレーバーを使用しています。プリンシプルに使われる天然フレーバーは人間用の食用チキン・レバーから得られ、人間用食品工場で作られます。プリンシプルが設定した風味の品質の高さは、ペットに安心と食欲を提供します。

ビートパルプは何ですか?

ペットの腸内で良質の便を形成する善玉菌の成長を促します。

ペットの便を硬くする方法に、高たんぱく高脂肪の食事を与える方法と良質の繊維質を与る方法があります。前者の方法は、ペットが便秘症の状態になり糞便が少なく硬くなります。これはペット排便時の力みが心臓・血管に悪影響ですし腸壁の汚れ(宿便)により大腸癌などの原因となります。後者の良質の繊維質にビートパルプがあります。ビートパルプは、砂糖大根から砂糖を取り除いた後に残る繊維質です。ビート繊維に含まれる適度な糖分は、ペットの腸内で良質の便を形成する善玉菌の成長を促します。ビートパルプには、カロリーの軽減いわゆる減量効果はありません。

ビートパルプは腸の健康に良いのですか?

良い発酵を促し水分の吸収と同様に腸細胞の成長と健康に積極的に効果を示します。

フードの中の繊維質は、ペットの小腸では消化されません。小腸を通過して大腸でバクテリアによって発酵します。ビートパルプは良い発酵を促し水分の吸収と同時に腸細胞の成長と健康に積極的に効果を示します。順調な発酵は、結腸炎や腸疾患に対して効果が有ります。腸内でガスが発生しにくい繊維質です。

副産物は悪いものと聞きますが本当ですか?

副産物は悪いものではなく、健全なものです。

残念なことに多くの製造業者が、副産物と言う名前を、原料が健全な物であり、美味しいのに、何か消極的な物として取り扱っている事実があります。すなわち副産物は悪いものではなく、健全なものです。

最近では、おからがペットによい。といわれることがありますが、これも副産物です。

プリンシプルは便臭の対策はしていますか?

バランスのよいごはんは、あまり臭くなりません。

フードに含まれる良質な繊維質が善玉菌の増殖を助長し、腸の吸収が良くなれば自然と便の臭いは軽減されます。しかし、全く無くすことは不可能です。化学合成された消臭剤をフードに添加すれば可能かもしれません。健全な腸は、健康な便の臭いが伴います。プリンシプルを食べている愛犬のうんちはあまり臭くないといわれることが多いです。

小型犬ですが、粒が大きいと食べるか心配です。粒の大きさは?

粒の大きさは約1cm・・・

犬は食べ物を飲み込む習性があります。

プリンシプルナチュラルドッグフードの粒は約1cmです。

小型犬はフードを飲み込むことで喉を傷つけたり、消化器官を傷つけてしまうおそれがありますが、噛むことで粒が砕かれ喉や消化器官を傷つけず、消化吸収もよくなります。

噛むことによって・・・

☆歯磨き効果で歯槽膿漏の予防になります

☆噛むことで脳の働きが活性化して頭がよくなります

☆幼犬期に噛むことで、あごが強くなり骨格・筋肉形成がよくなります

☆噛むことで唾液・消化機能が活発になり消化吸収がよくなります

プリンシプルナチュラルドッグフードは、小型犬のたくさんのブリーダー様からご愛用

いただき、喜んで食べて健康なので安心して与えられると言っていただいています。

製品パッケージ空気が入っているのと真空パックのようなものの違いはどうしてですか?

空気の量の違いです。

パッケージを触った感触が柔らかい製品と硬い製品の違いは袋の中の空気の量の違いです。

プリンシプル製造時にフードの酸化を防止するため酸化防腐剤として混合トコフェロールを添加しております。混合トコフェロールは、フードの代わりに酸化して酸素を吸収します。このため完全密封された袋の中の空気を消費していきますので時間とともに 製品内部が真空化され固くなります。

一般に安価なパッケージ素材を使用しますと、外側の空気が常に補充されるため真空になる現象は発生しませんが、プリンシプルパッケージ素材は厚い素材を使用することで外気と遮断され新鮮さを保持しています。

同一製品のパッケージの見た目や感触が変わることはお客様に不安を与えますがフードの品質は最良ですので、ご愛犬に安心して与えていただけます。

1日の食事の回数は何回にすればよいですか?

朝・晩の2回の食事を与えてください。

1日1回から2回に分けて与えてください。一般の家庭では朝・晩の2回で与えている傾向があります。また、新鮮な水をいつでも飲めるようにして下さい。

パピーからアダルトに変える時期と方法を教えてください。

犬種・個体差によって変わりますが、1年くらいの切り替えをおすすめしています。

メーカーの指針では、1年です。しかし、生体ごとに個人差があります。一般に大型犬は10ヶ月程度で1週間くらいかけてパピーを減らしてアダルトを増やしていきます。

 

粒の色や大きさが毎回違うのはなぜですか?

安定剤や着色料などを使用していないからです。

プリンシプルの粒には、大きさを一定にする安定剤や着色料等の添加剤は使用していません。このため焼き加減により色合いが変わり、基準値より厚さ及び大きさが3mmまでの範囲内で誤差が生じます。飼い主の目には悪い印象を与えますが、生体には安心して与えられます。