Q、プリンシプルにタウリンが多いのはなぜですか

 

プリンシプルにタウリンが多いのはなぜですか?

プリンシプルの鶏肉粉(内臓含む)には十分なタウリンが入っています。

(動物の内臓にはタウリンが豊富に含まれています)

プリンシプルナチュラルドッグフードにタウリンを多く添加する理由には、タウリンがペットの心臓機能の維持に大変重要なアミノ酸であり、ペットの長寿をサポートするために必要だからです。

 

Q.プリンシプルの意味はなんですか?

 

プリンシプルの意味はなんですか?

プリンシプルの語源は、「基本」です。高品質で安全なペットフードを開発製造するために最重要だったのは、工場で使用する原材料を監視し、認定通りの品質とカビや重金属の混入などを厳しく検査することです。これらの基本を守って安心できる高品質ペットフードが製造されます。簡単なようですが、グループ企業のしがらみや、原料のコスト削減に影響されがちなペットフード製造業社がこの基本を継続するのは大変な事です。プリンシプルとは基本に忠実にという意味です。

Q.トウモロコシはペットに良くないのでしょうか?

 

トウモロコシはペットに良くないのでしょうか?

たんぱく質、脂質、炭水化物と繊維質を供給します。トウモロコシが最も優れていることは、犬の腸管での炭水化物吸収率が99%と高いことです。トウモロコシに含まれる澱粉は強い粘りを出し、乾燥ペットフードの粒を仕上げるのに必要です。一部のペットフード会社は、ペットフードへのトウモロコシの添加を攻撃していますが栄養学的に根拠がありません。

Q.動物の内臓は良くないのでしょうか?

 

動物の内臓は良くないのでしょうか?

栄養学的には、良質のたんぱく質を多く含む低ミネラル原料です。内臓のたんぱく質にはペットが健康な生体維持に欠かせない各種アミノ酸が豊富です。猫科の動物が獲物の内臓を食べるのは、体内で作ることのできない必須脂肪酸のタウリンが豊富に含まれるからです。このようにペットの栄養補給を研究すると、内臓はペットにとってより自然に近い良質たんぱく源です。一部の製造業社が、根拠の無い差別化をするために内臓が悪いものだとアピールしただけです。

Q.たんぱく質量はチキン源で違いますか

 

たんぱく質量はチキン源で違いますか?

違います。明らかにチキン粉に比べ冷凍チキン(冷凍ブロック)は、たんぱく質量が半分程度で水分が多いため栄養価が低くなります。

Q.カルシウムの適正量について

 

カルシウムの適正量はどれくらいですか?

アメリカ飼料検査官協会(AAFCO)犬専門委員会では、犬はその適切な繁殖、妊娠や授乳にカルシウムはたった1.0%のみ必要であると説明しています。通常の成犬は、カルシウムをたった0.6%のみ必要としています。過剰のカルシウムは健康に有害である事が調査の結果あきらかになっています。

プリンシプルナチュラルドッグフードのカルシウム量は0.7%以上1.4%以下となっています。

パピー・アダルト・ライト・ラム&ライス・ラージブリードパピー・シニアの詳しい保証分析値は商品の説明をご覧ください。

Q,マグネシウムの量はどのくらい入ってますか

 

マグネシウムの量はどのくらい入っていますか?

マグネシウムの量に関しての目標は、減少させることではなく管理することが重要です。

多くのペットフードメーカーがマグネシウムの量を減少させようと市場ゲームを展開しております。

即ち、マグネシウムが無ければFUS(ストルバイト結晶)にならないと消費者に理解させているようです。

生理学的目標はマグネシウムの量を100カロリー当たり25mg以下に押さえることです。

パーセントでは、カロリー水準により0.1〜0.15%です。

一般に、高品質な原料を使用したフードは、製品自体が酸性です。

食品が酸性化されることで尿が酸性化されるので、マグネシウムの過剰の危険は減少されます。

逆にアルカリ化された食品は、過剰となったマグネシウムの等の結晶化を促進します。

酸性尿では、尿素結晶の形成が減少します。

当社の全てのスーパープレミアム製品には25mg/100カロリー(PH約6.2)の目標を達成しており、また、0.10%以下になっています。

マグネシウムの量は、多すぎても少なすぎても生体にはよくありません。

プリンシプルナチュラルドッグフードには、健康に必要な基本栄養素である

マグネシウムが適正量入っています。

Q、食物アレルギーについて

 

食物アレルギーとはなんですか?

食物アレルギーは、ペットが食べた物の影響で皮膚疾患・下痢・嘔吐などを起こす症状です。現在の食物アレルギーの原因は、ペットが毎日食べるペットフードに起因するものが少なくありません。フードの原料に含まれる科学合成物や細菌・カビ・腐敗などが影響して腸の活動を妨げ、栄養吸収を低下させるばかりでなく、これらの毒素が腎臓や肝臓機能の障害を起こします。これらは、飼い主の購買意欲やコストに重点を置き、安心原料・加熱殺菌・防腐剤添加などを怠った場合に多く見られます。

Q、合成着色料は入っていますか

 

合成着色料は入っていますか?

プリンシプル製品には、飼い主が喜ぶ美味しそうな色の着色はしておりません。また、安定剤・発色材・硬化剤・膨張材・表面処理剤・固定材などの科学合成物の使用はしておりません。ペットの健康に配慮しています。粒の見栄えに影響があります。

Q、特Aランクの原料について

 

プリンシプルの特Aランクの原料は何ですか?

サンシャイン・ミルズ社が製造するプリンシプルの語源は「基本」です。高品質で安定した原材料を仕入れるために、各原料に仕入仕様書を作成して、原料納入業者の工場監査まで行います。納入された原料は、サンシャイン栄養センターと外部検査機関で、細菌・カビ・腐敗・重金属の汚染・異物の混入の有無を顕微鏡や試薬で検査します。納入業者を3ヶ月おきに審査して認定納入業者の更新を行っています。ペットフードのメーカーには、研究開発部門と製造部門があります。開発側は最高品質の原料を指示しますが、さまざまな事情で工場使用の原材料が粗悪な場合が多々あります。プリンシプルの原料は、厳しい監視と管理下で、最高品質の原料を使用する「基本」を守って製造します。総じて「特A」ランクの原料と称しています。

Q、ダイジェストとはなんですか

 

ダイジェストは何ですか?

過去よりペットフードメーカーは、味が良くなければ飼い主に受け入れられないので味の改善材に多額の費用を投じて開発しました。各社で特許を持っているほどです。ペットフードメーカーの多くは「ダイジェスト」を使います。「ダイジェスト」は、魚・牛肉・チキンの内臓・羽・や他の副産物のような低品質成分(最低品は食用廃油を含む)から作られます。これらの起点材料内のたんぱく質を消化(分解)するために化学薬品や酵素を使います。出来た製品は、安定化させるためリン酸で酸性化されなければなりません。「ダイジェスト」の香りは、天然より優れています。しかし、材料と加工方法からペットの長期的な健康にマイナスです。

Q、天然風味とはなんですか

 

天然風味は何ですか?

天然風味とはアメリカ飼料検査官協会(AAFCO)によって規定される天然フレーバーです。フレーバーは天然と人工的(合成)に分けられる。例えば畑で摘んだ苺から作った苺エッセンスは、天然苺フレーバーと呼ばれる。しかし、フレーバーが科学的合成で作られたならば、人工フレーバーとなる。ペットフード会社の殆どは、ダイジェストと呼ばれる人工のフレーバーを使用しています。プリンシプルに使われる天然フレーバーは人間用の食用チキン・レバーから得られ、人間用食品工場で作られます。プリンシプルが設定した風味の品質の高さは、ペットに安心と食欲を提供します。

Q、ビートパルプは腸の健康に良いのですか

 

ビートパルプは腸の健康に良いのですか?

フードの中の繊維質は、ペットの小腸では消化されません。小腸を通過して大腸でバクテリアによって発酵されます。ビートパルプは良い発酵を促し水分の吸収と同様に腸細胞の成長と健康に積極的に効果を示します。順調に機能している発酵は、結腸炎や腸疾患に対して効果が有ります。腸内でガスが発生しにくい繊維質です。

Q.ビートパルプについて

 

ビートパルプは何ですか?

ペットの便を硬くする方法に、高たんぱく高脂肪の食事を与える方法と良質の繊維質を与る方法があります。前者の方法は、ペットが便秘症の状態になり糞便が少なく硬くなります。これはペット排便時の力みが心臓・血管に悪影響ですし腸壁の汚れ(宿便)により大腸癌などの原因となります。後者の良質の繊維質にビートパルプがあります。ビートパルプは、砂糖大根から砂糖を取り除いた後に残る繊維質です。ビート繊維に含まれる適度な糖分は、ペットの腸内で良質の便を形成する善玉菌の成長を促します。ビートパルプには、カロリーの軽減いわゆる減量効果はありません。

Q.副産物は悪い物ですか

 

副産物は悪いものと聞きますが本当ですか?

残念なことに多くの製造業者が、副産物と言う名前を、原料が健全な物であり、美味しいのに、何か消極的な物として取り扱っている事実があります。すなわち副産物は悪いものではなく、健全なものです。

最近では、おからがペットによい。といわれることがありますが、これも副産物です。

Q.チキン源に違いはあるのですか

 

チキン源に違いはあるのですか?

チキン源は、たんぱく質、脂肪、カルシウム、リン、マグネシウムを供給します。チキン源の選択の秘訣は、製品の目的に合致させることです。例えば貴方が、カルシウム量を管理する為の製品を市場に出す場合は、骨の量の少ないチキン源を使用することが重要です。過剰のカルシウムはペットの健康に害を与えます。このようにチキン源が保有する栄養素には大きな差があります。

Q.ペットフードに適したチキン源は何ですか

 

ペットフードに適したチキン源は何ですか?

品質のたんぱく質を含み、カルシウムとリンの含有量が適切なチキン粉は、過剰のカルシウムやリンによる長期の健康問題を軽減する最良のチキン源です. 

Q.粒の大きさについて

 

小型犬ですが、粒が大きいと食べるか心配です。粒の大きさは?

 犬は食べ物を飲み込む習性があります。

プリンシプルナチュラルドッグフードの粒は約1cmです。

小型犬はフードを飲み込むことで喉を傷つけたり、消化器官を傷つけてしまうおそれがありますが、噛むことで粒が砕かれ喉や消化器官を傷つけず、消化吸収もよくなります。

噛むことによって・・・

☆歯磨き効果で歯槽膿漏の予防になります

☆噛むことで脳の働きが活性化して頭がよくなります

☆幼犬期に噛むことで、あごが強くなり骨格・筋肉形成がよくなります

☆噛むことで唾液・消化機能が活発になり消化吸収がよくなります

プリンシプルナチュラルドッグフードは、小型犬のたくさんのブリーダー様からご愛用

いただき、喜んで食べて健康なので安心して与えられると言っていただいています。

 

Q.製品パッケージで空気が入っているのと真空パックのようなものの違いはなんですか

製品パッケージ空気が入っているのと真空パックのようなものの違いはどうしてですか?

プリンシプルナチュラルドッグフード1kg 3kg製品について

パッケージを触った感触が柔らかい製品と硬い製品の違いは袋の中の空気の量の違いです。

プリンシプル製造時にフードの酸化を防止するため酸化防腐剤として混合トコフェロールを添加しております。混合トコフェロールは、フードの代わりに酸化して酸素を吸収します。このため完全密封された袋の中の空気を消費していきますので時間とともに 製品内部が真空化され固くなります。

一般に安価なパッケージ素材を使用しますと、外側の空気が常に補充されるため真空になる現象は発生しませんが、プリンシプルパッケージ素材は厚い素材を使用することで外気と遮断され新鮮さを保持しています。

同一製品のパッケージの見た目や感触が変わることはお客様に不安を与えますがフードの品質は最良ですので、ご愛犬に安心して与えていただけます。

プリンシプルブリーダーパックの賞味期限について

プリンシプルブリーダーパック40lb(18.1kg)の賞味期限の見方は、どうやってみるのですか?

T○○ BEST BY ○○ ○○ ○○製造ロット番号    日付  月  年例)T21 BEST BY 25 JAN 13   →逆から読むので、2013年1月25日となります。

 

 

Q、一日の食事の回数について

 

一日の食事の回数は何回にすればよいですか?

一日1回から2回に分けて与えてください。一般の家庭では朝・晩の2回で与えている傾向があります。また、新鮮な水をいつでも飲めるようにして下さい。

Q、パピーからアダルトに変える時期と方法を教えてください

 

パピーからアダルトに変える時期と方法を教えてください。

メーカーの指針では、1年です。しかし、生体ごとに個人差があります。一般に大型犬は10ヶ月程度で1週間くらいかけてパピーを減らしてアダルトを増やしていきます。

 

Q、プリンシプルと違う形のフードが混ざっていましたが?

 

プリンシプルと違う形のフードが混ざっていましたが?

申し訳ございません。プリンシプル製品は専用の製造ラインを持っておりません。このため他のブランドのフードも同じ製造ラインで製造します。プリンシプルを製造する際、製造ラインの掃除を徹底しておりますが、まれに他のフードの残りが混入する場合があります。生体が食べても害はありませんが、他のフードが混ざっていた時は、当社にご連絡いただきますようお願いいたします。

 

Q、粒の大きさが毎回違うのはなぜですか

 

粒の大きさが毎回違うのはなぜですか?

プリンシプルの粒には、大きさを一定にする安定剤等の添加剤は使用していません。このため基準値より厚さ及び大きさが3mmまでの範囲内で誤差が生じます。飼い主の目には悪い印象を与えますが、生体には安心して与えられます。

 

粒の色について

 

粒の色が毎回違うのですがなぜですか?

プリンシプルの粒には、着色を一切しておりません。このため原料の調達品質とフードを焼く時の湿度の違いにより、粒の色を均一にすることが困難です。飼い主に良い印象を与えるために、粒を着色することは簡単ですが、生体には悪影響です。

 

Q.プリンシプルのカビ・バクテリアの防止方法について

 

プリンシプルのカビ・バクテリアの防止方法は?

製造時に高熱と高圧で殺菌され、サルモネラ菌などの有害なバクテリアを殺します。プリンシプルは、アジア向け用に製造時の水分を8%以下に維持します。過剰の水分はカビの発生を助長します。また、高レベルのビタミンEとローズマリーエキスがカビの発生を抑えます。

 

Q、AAFCOについての書き方の違いはなんですか

 

AAFCOとは?

プリンシプルは「AAFCOの定める栄養基準を満たしています。」AAFCOとは米国飼料検査官協会と呼ばれます。和訳の解釈で日本名はさまざまです。AAFCOとは、ペットが通常健康に生活するための食事の栄養補給に適正基準を設定して、公開している機関です。即ち、ペットフードのたんぱく質・脂肪・繊維質などその他の栄養素の含有量の上限と下限を決め、ペットフード製造時の基本情報を提供しています。殆どのペットフードメーカーは、AFFCOのガイドライン内で製品を製造します。ガイドライン内に従って完成したペットフードは、「AAFCOのガイドラインに準じています。」と(AAFCOプロファイルP134.135参照)公表できます。一部のペットフードの袋の印刷に{AAFCOに合格・承認}とありますが、AAFCOは合格や承認を与える試験も審査もしません。飼い主に誤解を与えるメーカーの表現については残念なことです。

L-カルニチンは何ですか?

 

L-カルニチンは何ですか?

L-カルニチンは、必須中の必須とされるアミノ酸のような合成物です。カルニチンが必須となるときがあります。例えば、カルニチンは心臓肥大などの状態を軽減します。また、カルニチンは体内に蓄えられた体脂肪と血流内の脂肪の蓄積を軽減します、即ち、ペットの肥満を防止し、血液の循環を良くして健康体を維持します

Q、プリンシプルは便臭の対策はしていますか

プリンシプルは便臭の対策はしていますか?

フードに含まれる良質な繊維質が善玉菌の増殖を助長し、腸の吸収が良くなれば自然と便の臭いは軽減されます。しかし、全く無くすことは不可能です。科学合成された消臭剤をフードに添加すれば可能かもしれません。健全な腸は、健康な便の臭いが伴います。プリンシプルを食べている愛犬のうんちはあまり臭くないといわれることが多いです。

Q、骨や関節の病気に対応していますか?

 

骨や関節の病気に対応していますか?

 適量に配合されたグルコサミンとコンドロイチンが健全な骨の育成と関節強化を助け、愛犬の関節の老化を遅らせます。また、適正量を厳守したカリウム・リンが健康な骨を育成します。

Q、プリンシプルは病気になりにくいですか?

 

プリンシプルは病気になりにくいですか?

高レベルのビタミンA、ビタミンC、ビタミンE源を配合することで活性酸素の働きを抑え、病気になりにくく老化を遅らせペットの体内の免疫力を向上させます。また、吸収の良いバイオミネラル類が配合されておりますので、健康体を作る上で欠かすことのできないミネラル分の吸収を促します。

Q、プリンシプルは皮膚病に良いと聞きますが?

 

プリンシプルは皮膚病に良いと聞きますが?

皮膚病の原因はさまざまな原因によります。プリンシプルに食事を変えた後にペットの皮膚疾患が良くなった場合の50%は、以前の食事の原材料・カビ・細菌・腐敗などの影響から食物アレルギーを疑う必要があります。プリンシプルに配合された繊維質ビートパルプが腸を健康な状態に保ち、皮膚の形成に必要な栄養素の吸収を促進します。プリンシプルに配合されたキャノーラオイル(トウモロコシ)・フラックス(亜麻仁)・レシチン(卵)に含まれるオメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸の配合バランス作用と高レベルのビタミンにより健康な皮膚と毛並みが養われます。プリンシプルの高品質が皮膚疾患のトラブルを改善するのでしょう。

Q.プリンシプルの酸化防止方法を教えてください

 

プリンシプルの酸化防止方法を教えてください?

プリンシプルナチュラルドッグフードに使用される脂肪とビタミン類は納入業者により原料製造段階で混合トコフェロールが添加されます。納入業者が、これらの原料をプリンシプル用に納入するための輸送時に2回目の添加を行います。工場納入時に、これらの酸化度が検査され問題が無ければ、フード製造時に3回目の添加を行います。完成した製品は機密性の高い袋に詰められることで、より酸化を防ぎます。賞味期限内であれば、ペットが腐敗したフードを食べることはありません。

Q.製造業者が使用するチキン源の種類を教えてください

 

製造業者が使用するチキン源の種類を教えてください

チキン粉、チキン副産物粉、冷凍チキン、冷凍チキン骨除去などです。これらのチキン源は人間用の鶏肉生産業者より供給されます。

Q.酸化防止方法に種類はありますか

 

酸化防止方法に種類はありますか?

米国の多くのプレミアムフードには、混合トコフェロールが添加されています。混合トコフェロールは、高価な酸化防止剤ですが効果が短くなります。その分ペットの体にやさしいようです。BHA.エトキシンは安価で効果も長期ですがペットに対する毒性が懸念されます。プレミアムフードの一部にも、脂肪分が多いフード、海上輸送中に赤道を通過するなど高温にさらされる条件やコスト削減などの理由でこれらを使用する会社もあります。また、「酸化防止剤を一切使用しない」とアピールする製造業社の方法は製造からペットが食べるまで真空状態か窒素充填を継続しなければならないので不可能です。

Q.酸化防止剤は良くないのですか?

 

酸化防止剤は良くないのですか?

ペットフードに含まれる脂肪とビタミンは、酸素によって酸化されます。脂肪が酸化されると腐敗が始まり、ビタミン類の力を軽減します。最高品質を維持する為には、酸素からフードを遮断することです。方法としては、酸化防止剤を添加して脂肪とビタミンの変わりに酸化させるか真空状態を維持することです。脂肪生産業者やペットフード製造業社が作業を真空状態で行うのは不可能です。ペットフードにとって酸化防止剤は製品の品質維持に欠かせません。

Q,チキン源には、なぜいろいろあるのですか?

 

チキン源には、なぜいろいろあるのですか?

チキンを原料とするペットフードの袋の原材料印刷にはいろいろな表現が見られます。
「新鮮なチキンを使用しています」 「チキンの肉しか使用していません」
「チキンの副産物は使用していません」等です。これらは、製造業者の原料ゲームです。残念なことに、ペットの栄養が重要ではなく、ある原料が使用されているかいないかが市場での重要点になっているため、いろいろなチキン源の呼び方があります。

Q.防腐剤について

 

防腐剤について教えてください?

防腐剤合成物(自然の物でも・科学合成でも)は、食物に含まれる何かを保存する物です。ある合成物は、カビの形成を停止させます。ある合成物は、食物内の有害なバクテリアの成長を防止します。ある合成物は、食物を腐敗しないようにします。この最後に挙げたものを、酸化防止剤と呼びます。全ての防腐剤が酸化防止剤ではありません。しかし、全ての酸化防止剤は防腐剤です。